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メッセージ

2014年入所 弁理士 服部 洋

弁理士A.A

仕事で求められる水準が高く、
どこでも通用する実力が
身に着く環境です。

Profile

2014年 弁理士登録
2014年 ライトハウス国際特許事務所入所
ライトハウス国際特許事務所に入所して、約3年半になります。 現在は、化学、ソフトウェア、構造系の特許明細書の作成、中間対応などを、幅広く担当しています。

国内と外国の両方の仕事を担当でき、また、自分の専門分野以外でも、希望すれば様々な分野の案件を担当できるのが魅力

特許事務所によっては、国内の特許出願と外国の特許出願とを違う担当者で分業することがあるのですが、ライトハウス国際特許事務所では国内と外国の両方の仕事を担当できること、また、自分の専門とする分野のみならず、希望すればその他の様々な分野の案件を担当できること、が入所を決めた理由です。

 

入所する前に、弁理士会のインターン制度を利用して、大手特許事務所で3月の実務研修を受けましたが、それ以外に実務の経験がないまま、入所しました。

事務所の教育体制ですが、基本的にはOJTです。ただし、審査基準についての勉強会を週1で行い、クレーム作成の勉強会を隔週で行っています。

実際の業務においては、法律知識をそのまま活かせるようなことは少ないため、慣れるまでは全てにおいて苦労しました。私が仕事に慣れたといえる時期は、特許査定になったケースと拒絶査定になったケースをいくつか見るうちに、どのような差異であれば進歩性が認められうるか、自分の中での判断基準ができた頃です。それが入所から10か月程度たった頃だと思います。

特許実務を経験することで、弁理士試験の論文で求められる能力が磨かれると感じます。

ところで、私は、弁理士資格を取得した後に入所しましたが、論文で苦労している方は、特許実務を経験することをお勧めします。

私は、弁理士試験のうち、論文式試験に苦労しました。題意把握、文章構成、文章作成を短時間で行うことが非常に苦手でした。論文で求められる、これらの能力は、実務を積むことで磨かれるように思います。

 

事務所の雰囲気ですが、所員の仲は良いと思います。所員全員でレクリエーション(屋形船、レジャー施設等)を行うなど、所内イベントを隔月程度の頻度で行っています。
技術者の仕事は、基本的に個人で完結するものですが、個人主義が強すぎる方は、事務所の雰囲気にそぐわないかもしれません。

 

現在は、一つ一つの仕事のスピードアップが目標です。

担当した案件を完了するのに要した時間を個別に管理し、スピードアップに繋げています。

それと、英語力の向上も目標にしています。ただ、業務後に自宅で勉強をしようと思ってはいますが、業務が忙しい等を言い訳にしてしまい、あまり取り組めていません。

特許実務に関しては、仕事を通して実力を身に着けることができると思いますが、英語のスキルアップのためには、業務外で独自に勉強することが必須だと思います。

応募される方に一言

仕事に対して求められる水準が、一般的な特許事務所のそれよりも高いと思いますので、どこへ出ても通用するような確かな実力を身に着けることができると思います。一方で、一つの案件にかける時間も一般的な特許事務所のそれよりも多いと思いますので、慣れるまでは、大きな売上を上げることが難しいかもしれません(賞与は、売上に依存します)。

 

下記のような方は、弊所に向いていると思いますので、是非、ご応募ください。

 

  • 国内、外国、調査などの特許に関わる様々な仕事を、分野に関わらずこなせるようになりたい方。
  • 一つの事柄に対して、徹底的に考え、自分で納得するまで取り組むことができる方。

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特許事務所でのお仕事が未経験でも、当事務所ではあなたをサポートする体制が整っています。お気軽にエントリーください。

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